こんにちは、スノーボード歴10年以上、広島県民あきらです。
広島県のスキー場は、広島市内からのアクセスがとても良いです。
広島市街地から大体のスキー場が1~2時間で行けてしまう立地で、全国的にみてもかなり恵まれています。
この記事では、

広島県のスキー場に行きたいけど、
どこのスキー場にしようか迷っている。

初心者におすすめのスキー場を知りたい

たくさんあるけど、それぞれスキー場の特徴を知りたい
こういった疑問に、
・スキー場のおすすめポイント
・初心者向け、上級者向け等の特徴
・広島市からの近さ、道のり
といった要素で解説していきます。
全体の位置関係
全体の位置関係はこんな感じで、青色がスキー場、ついでに赤色が温泉となっています。
※芸北国際スキー場は休業中で今後の見通しが見えないため、紹介していません。
▼スキー・スノーボード帰りに行ける温泉についてはこちらの記事で紹介しています。
広島市街地からスキー場までの所要時間一覧
スキー場 | 高速道路使用 | 下道使用 |
---|---|---|
瑞穂ハイランド | 1時間 | 2時間 |
恐羅漢スノーパーク | 2時間 | 2.5時間 |
女鹿平温泉めがひらスキー場 | 1時間 | 1.5時間 |
芸北高原大佐スキー場 | 1.5時間 | 2時間 |
やわたハイランド191リゾート | 2時間 | 2.5時間 |
ユートピアサイオト | 1.5時間 | 2時間 |
※所要時間は概算です。
※道路状況により前後します。
全てのスキー場に行く際は、スタッドレスタイヤ必須です。
実際にはシーズン始めや3月の雪のない日に普通タイヤで行かれる方もいますが、急に雪が降るときもあるのでおすすめできません。
「雪が降ったからスキー場に行けない」みたいな、おかしなことになりたくない人は「スタッドレスタイヤは必須」だと思ってもらった方がいいでしょう。
雪の多い日には4駆か、チェーン連行をおすすめします。
▼詳しくはこちらの記事へ
瑞穂ハイランド

標高:491~3,600ⅿ
リフト本数:7本(内ゴンドラ1本あり)
最長滑走距離:3,600m
特徴:
- 一番大きいスキー場
- 超ロングコース
- 高速降りてすぐ、交通の便◎
2020-21シーズン休業中でしたが、2021-22の今シーズンから復活しました。
こちらの記事↓で最新情報更新中です。
個人的に一番好きなゲレンデです。
広島県に滑りごたえを求めて来るなら、瑞穂ハイランド一択だと思ってます。
中国地方で唯一ゴンドラがあり、バレーサイドとハイランドサイドに分かれています。
急斜面や林道コースがあり、パウダーの日には急斜面ヒャッホイです。
また雪の量が多いときにしか開かないコースもあり、
「降ったら滑りたい~」となります。
こちらにパークができます。
そしてゴンドラ下のロングコースが最高です。
※2021-22シーズンはハイランドサイドの上部のみのOPENです。
バレーサイドやハイランドサイドのロングコースは滑れません。
広島市内から高速道路で1時間以内に着きます。
広島IC→瑞穂ICまで1時間かりません。
瑞穂ICを降りてからは、約3㎞とかなり近いですが、スキー場手前の登りは傾斜があります。
積雪の多いときや朝気温が低いときは、四駆か2駆はチェーン携行しましょう。
恐羅漢スノーパーク

標高: 420~2,500ⅿ
リフト本数: 10 本
最長滑走距離: 2,500m
特徴:
- 上級者、初心者共ににおすすめ
- 駐車場無料
- 道が険しい
雪が降ったときに行きたくなるスキー場2位(個人的主観)です。
広い場所も多いので、上級者・初心者ともに楽しめるスキー場です。
初心者におすすめなのは下記のような理由からです。
- リフト1本目に広いコースがある
- 広島県のスキー場のなかで積雪の多い傾向にある
「人工雪」や「アイスバーンのようなカチカチな雪質」は滑りにくいし転んだら痛いです。
天然雪が比較的多い恐羅漢スノーパークは初心者におすすめです。
また地形やコブ、パーク等もバランスよくあるので上級者でも楽しめるスキー場です。
おすすめ理由(番外編)
リフト係のおじいちゃんが優しい(※女子に限る)。リフト係のおじいちゃんが、初心者に合わせてリフトを遅くしたり、褒めたりしてくれたり。頑張るとお菓子をもらうこともできます。※たまにクールなおじいちゃんもいます。
山道に慣れていない人は注意が必要です。「内黒峠ルート」と「大規模林道ルート」がありまして、慣れていない人は 「大規模林道ルート」 推奨です。
「内黒峠ルート」 は1車線でガードレールがない所や離合が難しい場所があり、 「大規模林道ルート」 は多少遠回り(約20分)になりますが道が広くなっています。
広島方面から高速道路だと戸河内ICからのアクセスとなります。
戸河内インターから恐羅漢までの、大規模林道ルートを下記に貼っておきます。
道に雪のある日は、4駆か2駆はチェーン必須です。
女鹿平温泉めがひらスキー場

標高:592~1,082m
リフト本数:5本
最長滑走距離:2,300m
特徴:
- 人工雪豊富
- 駐車場無料
- リフト速い
人工雪の設備力があり、雪が降ってなくてもシーズン始めから人工雪のみのコースで2㎞以上のコースが楽しめます。
また天然雪で全コース滑れるようになれば地形も多くて、尚おもしろいです。
4人乗りリフトのスピードが広島1速くてストレスフリーです。
ちなみにリフトに乗り降りする所ではゆ~くり動くので大丈夫です。
広島県でおすすめのスキー場併設の宿泊施設があります。
- アクセス良好、ゲレンデ目の前
- 家族や友達みんなで楽しめる大型混浴風呂あり
- 御当地鍋あり
▼詳しくはこちらの記事で紹介しています。
広島市(街)から高速道路使わず1時間~1時間半、
高速道路を使っても遠回りになるので、時間はあまり変わりません。
※積雪があるときは、高速道路が無難です。
高速道路なら吉和ICで降りて約2㎞の近さで、
平坦な道なのでよっぽど積もってなければ2駆でも大丈夫です。
芸北高原大佐スキー場

標高: 330~1,030m
リフト本数:本
最長滑走距離:2,000m
特徴:
・穴場
・初心者におすすめ
・雪不足に弱い
下のコースは広くて滑りやすいので初心者におすすめ、上のコースは斜度があって上級者も楽しめます。
上のコースはリフトがシングルリフトなので、初めて乗る人は怖いかもしれません。
上のリフトを降りて左の奥のコースはスノーボード専用コースらしいです。
地形があって意外とおもしろいです。
大佐スキー場の弱点は、暖冬だと雪が少ないので、2019年2020年と営業日が少なかったです。
最寄りICは戸河内ICか加計ICです。
IC降りてから下道で約40㎞、1時間~くらいです。
下道の距離が長いので雪の日は、4駆か2駆の場合はチェーン必須です。
やわたハイランド191リゾート
標高:300~1,000 m
リフト本数:4本
最長滑走距離:1,100m
特徴:
・初心者・ファミリー向け
・キャンペーン多数
初心者・ファミリーにおすすめです。
休憩スペースも広いので、チルに楽しむのに良いスキー場です。
やわたハイランド191公式HPでお得な割引情報がたくさんありますのでcheckしてみてください。
特にファミリー向けの割引が多いです。
このページの下に広島県スキー場リフト券のお得情報をもとめた記事もあります。
途中まで恐羅漢に行く大規模林道ルートと同じ道です。
左折して恐羅漢に上る箇所を真っすぐ行くとやわた191に着きます。
下道の距離が長いので雪の日は、4駆か2駆の場合はチェーン必須です。
ユートピアサイオト
標高: 730~1,150ⅿ
リフト本数:6本
最長滑走距離:2,000m
特徴:
・パークが充実
・ちびっこが遊び場あり
パークが充実しています。
雪が増えると大きめのキッカーを作ってくれます。
キャンペーン割引も豊富で、特に学生割引に力を入れているように感じます。
このページの下にリフト券割引情報をまとめた記事がありますので参考にしてみてください。
子どもがソリ遊びできるエリアがあります。
自動で動くベルトコンベアが設置されており、登るのも楽々です。
週末はイベントも多く、賑わっています。
高速道路を使うなら加計ICで降りるのが近いです。
Googleマップで調べると瑞穂インターを通るルートが出てくる場合がありますが、冬季通行できない場合があります。
下に広島市街地からの加計IC経由のルートを紹介していますので参考にしてください。
下道の距離が長いので雪の日は、4駆か2駆の場合はチェーン必須です。
広島城からユートピアサイオト(高速道路使用)
まとめ:○○な人○○スキー場
広島市街地から近い場所にある個性豊かなスキー場を6個解説しました。
個人的な主観も入ってしまいましたが、リアルな情報として参考になれば幸いです。
最後に

結局わしはどこのスキー場がおすすめなん?
という人のために簡単にタイプ別おすすめスキー場をご紹介します。
雪道が心配な人におすすめスキー場
- 瑞穂ハイランド
- めがひらスキー場
がおすすめです。
どちらも高速道路から近くアクセスが良いです。
▼詳しくはこちらの記事で紹介しています。
家族で行くのにおすすめスキー場
- やわたハイランド191
ファミリー割引が多く、コースも優しい作りです。
学生におすすめスキー場
- サイオト
超お得な学生割引が多いです。
泊まりで行きたい人におすすめスキー場
- めがひら
宿泊ホテル「クヴェーレ吉和」併設で、滑ったあとすぐ温泉に入れて、朝起きてすぐ滑れます。
とにかく安くしたい人はこちら
▼各スキー場の料金比較、お得情報はこちらの記事へ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
疑問・質問あれば、お気軽にコメント、お問い合わせください。
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